午前中は、県議会常任委員会。
私も初の常任委員会委員長の職でした。
内容も所管部の重点事業の説明などが主でした。
午後からは、あすなろ園の監事会、評議員会、理事会でした。
平成23年度の事業報告や決算審査などでした。
夜は、あすなろ園新職員歓迎会でした。
年度替わりの行事
水防協議会
私が委員を務める水防協議会がありました。
水防法の一部改正の件や岡山県水防計画の改訂案についての議事内容でした。
改訂の主な内容は、水防活動従事者の安全確保、特定緊急水防活動、重要水防箇所の見直しなどです。
会議では、津波に対する警報の出し方についても意見が出され、県や各市の実務レベルの協議を行うこととされました。
この他にも、「防災気象情報の利用について」や「XバンドMPレーダー雨量情報提供について」などの講話もありました。
水防法の一部改正の件や岡山県水防計画の改訂案についての議事内容でした。
改訂の主な内容は、水防活動従事者の安全確保、特定緊急水防活動、重要水防箇所の見直しなどです。
会議では、津波に対する警報の出し方についても意見が出され、県や各市の実務レベルの協議を行うこととされました。
この他にも、「防災気象情報の利用について」や「XバンドMPレーダー雨量情報提供について」などの講話もありました。
今年度の議会人事決まる
臨時議会がありました。
主には、正副議長や委員会所属などの議会人事でした。
私の委員会所属ですが、常任委員会は、環境文化保健福祉委員会の委員長を拝命しました。特別委員会は、行財政改革夢づくり等特別委員会に所属となりました。
常任委員会は、名前の通り範囲の広い事案を扱うことになります。
精一杯、務めさせていただきます。
主には、正副議長や委員会所属などの議会人事でした。
私の委員会所属ですが、常任委員会は、環境文化保健福祉委員会の委員長を拝命しました。特別委員会は、行財政改革夢づくり等特別委員会に所属となりました。
常任委員会は、名前の通り範囲の広い事案を扱うことになります。
精一杯、務めさせていただきます。
自民党政経文化懇談会

2年に1度の自民党岡山県連政経文化懇談会がありました。
党本部から、谷垣総裁、茂木政調会長、溝手参院幹事長が来岡され国政や党勢状況などの報告がありました。
政権奪還を目指すわけですが、それが目的ではなく、安全安心で活力ある国を取り戻すためのものです。
総裁が党の綱領に触れていました。その柱のひとつが自助、共助、公助を順序だててバランスをとることということが印象的でした。これは政策を作っていく上で指針となる理念だと捉えました。このような綱領や理念があってこそ党としてのまとまりが出て、政策の統一性が保たれるのです。
ちなみに民主党には綱領やそれに類似したものはありません。これでは党内の統一性は出てきません。そもそも右から左までの寄せ集め集団なのでまとまりがあるわけもなく、当然、政策の統一性も保たれないのです。
政権奪還し政治が善き方向に導いていかなければなりませんね。
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組織倫理
今期の大学院の授業では、土曜日の授業も履修している。
土曜日も!?と思うかもしれませんが、単位数の都合もありまして・・
で、土曜日の授業は「組織倫理」という科目で、今日は「企業のCSR(社会的責任)取り組みについて」でした。
企業のCSRの重要項目として「コンプライアンス」を掲げるところは多い。しかし、これは至極当然なことで「コンプライアンス」は、法的責任の領域だけに留まるもので、「企業倫理」は、それに加えて企業の経済的責任や倫理的責任の領域も含む、さらに「CSR」は、それらに加えて企業市民の概念が基盤となって、社会貢献活動など社会全体に対しての「善行」の促進にも重点が置かれているのです。
授業の中では、2003年にNHKで放送された「地球市場・富の攻防」という番組の『巨大企業対NGO』を視聴した。この番組の中では、世界最大のスポーツ用品会社「ナイキ」が90年代に途上国の労働問題で厳しい批判を浴び、そこから企業としていかに社会的責任を果たしていっているかが取り上げられている。
しかし、この中でも課題として挙げられていたが企業がCSRの組織目標を達成しようとすることと、利益の能率を上げようとすることとは、必ずしも比例関係にはならないということで、CSR目標を追求しすぎるとコストがかかり過ぎてしまう。逆に、CSRにコストを掛けないようにすると能率は上がるが組織目標は達成できなくなってしまう。要は、バランスをとることが大切だということになるのだが、これがなかなか難しい。大企業になれば、そのバランスをとること自体も理解を得るのが難しいのだ。
久しぶりに長々と書いてしまった・・。
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で、土曜日の授業は「組織倫理」という科目で、今日は「企業のCSR(社会的責任)取り組みについて」でした。
企業のCSRの重要項目として「コンプライアンス」を掲げるところは多い。しかし、これは至極当然なことで「コンプライアンス」は、法的責任の領域だけに留まるもので、「企業倫理」は、それに加えて企業の経済的責任や倫理的責任の領域も含む、さらに「CSR」は、それらに加えて企業市民の概念が基盤となって、社会貢献活動など社会全体に対しての「善行」の促進にも重点が置かれているのです。
授業の中では、2003年にNHKで放送された「地球市場・富の攻防」という番組の『巨大企業対NGO』を視聴した。この番組の中では、世界最大のスポーツ用品会社「ナイキ」が90年代に途上国の労働問題で厳しい批判を浴び、そこから企業としていかに社会的責任を果たしていっているかが取り上げられている。
しかし、この中でも課題として挙げられていたが企業がCSRの組織目標を達成しようとすることと、利益の能率を上げようとすることとは、必ずしも比例関係にはならないということで、CSR目標を追求しすぎるとコストがかかり過ぎてしまう。逆に、CSRにコストを掛けないようにすると能率は上がるが組織目標は達成できなくなってしまう。要は、バランスをとることが大切だということになるのだが、これがなかなか難しい。大企業になれば、そのバランスをとること自体も理解を得るのが難しいのだ。
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